彼女がその名を知らない鳥たちの感想。蒼井優と松坂桃李のエロスは絶品・ラストは少し残念

映画として面白くて、エロス満載のR15指定映画「彼女がその名を知らない鳥たち」の感想を。

「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」「孤狼の血」など見ごたえある映画を作り続ける白石和彌監督作品なのでエロスだけじゃなく映画としての面白さは保証できます。

十和子(蒼井優)、陣治(阿部サダヲ)、水島(松坂桃李)、黒崎(竹野内豊)の4人が織りなす愛とちょっとしたサスペンスの映画ですが、今回は濡れ場、エロシーンの見どころを中心に感想をまとめました。

改めてエロスとブスも全て自然に使い分ける蒼井優には凄味を感じ、

阿部サダヲが醸し出す優しさ、

クズ男の役だけどとちゅうから変態性も感じさせてしまう松坂桃李、

この3人が色強すぎて、クズ男の竹野内豊がちょっと色褪せるくらい。

彼女がその名を知らない鳥たちのあらすじを超簡単にまとめる

見た目は全くさえない、いつも汚れていて気弱に思うくらい優しすぎる、決して怒らない男の陣治。

そして陣地と同棲する十和子は常に欲求不満。

陣治には冷たく、わがままを押し通すけどイケメン男のクズ男にはめっぽう弱い。

昔は黒崎の不倫相手として、

今は水島の不倫相手として陣治には内緒どころか堂々と外でセックスを楽しむ。

そんな十和子に対する陣治の愛の深さ。

これがメインテーマの映画です。

 

陣治の愛の深さを描くために黒崎の失踪といった出来事もあるし、水島とのエロシーンがより生々しい!

こんなに他の男とエッチなことする十和子に対するお人好しのバカと呼ばれるくらいの陣治の愛。

彼女がその名を知らない鳥たちは蒼井優と松坂桃李の濡れ場がエロ過ぎる

本作では蒼井優演じる十和子と黒崎、水島とのエロシーンが結構ありますが、蒼井優と松坂桃李の濡れ場がエロ過ぎます。

竹野内豊とのエロシーンもありますが、松坂桃李の変態的演技と蒼井優の官能的演技のコラボレーションが凄まじいです。

クレーム対処に来た水島と十和子

十和子はちょっとイタイ女でクレームの電話をかけまくる毎日。

そんなある日クレーム対応としてやってきた水島がその場で十和子を落とします。

ちょっと前までクレーマーだった十和子なんですが、
「アーって言って」という水島に素直に従いその口で深~いキスを。

松坂桃李の目線、クレーマーやわがまま女から一瞬でドMの女に切り替わる蒼井優の演技力。

ネットリとしたセックスが始まります。

蒼井優の全裸が見られるわけじゃないですが関係ありません。

この喘ぎ声と表情と体の動きだけでこれほどのエロを体現できる人はいないかもしれませんね。

特に蒼井優の声にエロスがあります。

この声のエロスはAV女優の美乃すずめにちょっと似てるかもしれません。。。

公園でお口でご奉仕

水島は基本的にクズ男、というか水島にとっての十和子は単なる安っぽいセックスフレンド以下の存在。

陣治が稼いだお金を水島のタクシー代として上げちゃうし、自分が水島に騙されて都合のいい女として扱われてることが分かってる。

鬱憤がたまって水島を呼び出しても、夜の公園でお口でご奉仕することをお願いされるとそのまま従ってしまう。。。

ちょっと残念だったのは、松坂桃李が夜の公園で口でするように指示するところまでは良かったんですが、その後の声がちょっと安っぽかった。。。

この映画への不満は陣治

この映画の最大の見どころやテーマは陣治の愛。

陣治に対してドSでな十和子が水島にご奉仕しまくってるドMであることも知ってるけど、それでも十和子を愛し続ける陣治。

といっても、陣治は汚い恰好が多いし。クチャクチャ食べ方も汚いので嫌われ要素はかなりあるんですけどね。

なんでそこまで?と理解に苦しむ

そんな愛もある、そんな人もいるって言ってしまえばそれで終わりですが、やっぱり

なんでそこまで?

というのが理解に苦しんでしまうのは私が薄汚れてるせいでしょうね。

エロシーンのネタバレですが、陣治は十和子に対してご奉仕一辺倒。

指一本体に触れさせないのではなくて、手マンなどで十和子の快楽のための道具扱い。

で、陣治は自分でするという・・・。

 

不倫相手の男は殺してしまうけど、妻に対しては優しく居続ける優しい夫というエロくて面白い映画「運命の女」とちょっと通じるものもありますが、あっちはもうちょっと自然体。

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陣治と十和子の出会いからも感じ取れなかった

陣治と十和子との出会いもあったんですが、それを見ても陣治の異常なまでのやさしさ、愛の深さの理由・根源を感じることが出来ませんでした。

それでも映画としてはかなり面白いし、エロシーンも満載なので夫婦や恋人どうしで見ることをおすすめします。

まちがっても両親と一緒に視ないように!

もし蒼井優の演じるエロさに物足りなさを感じたら・・・

蒼井優は雷桜でも濡れ場を演じてますが、映画としての面白さやエロさは本作の方がかなり強烈です。

ただ、汚い女からメンヘラ気味な部分まで演じてるので美しさだけを求める人にとっては物足りなさが残るかも・・・。

もし、この映画を観て蒼井優の演じるエロさに物足りなさを感じたら素直に吉高寧々のAV動画を堪能しましょう!

吉高寧々は蒼井優のエロのエキスを濃縮抽出したような超美人な女優さんです!

 

 

 

 

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